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Facebookの誹謗中傷・風評被害削除対策

facebook

アメリカで生まれたソーシャル・ネットワーキング・サービスfacebook(フェイスブック)。
利用者は世界で12億人以上ということもあり、誹謗中傷・風評被害が出てしまうとシェアやいいね機能で拡散してしまうことも。

facebook(フェイスブック)とは?

フェイスブックとは、短いコメントで情報発信をしたり、「いいね!」ボタンを押すことで気軽に交流できるサービスです。ハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグとルームメイトたちが学生同士のコミュニケーションツールとして作成。その後スタンフォード大学やコロンビア大学に拡大し、全米全土を経て世界中に広まりました。

facebookの誹謗中傷記事削除依頼について

フェイスブックは国籍・人種・文化・思想・宗教等を超えて世界中で利用されているコミュニケーションツールです。グローバルなニーズに対応するため、不適切コンテンツが否かは「Facebookコミュニティ規定」に則って判断されます。報告・削除の対象となるのは以下の11点です。

(1)暴力と脅迫
(2)自傷行為
(3)いじめと嫌がらせ
(4)差別発言
(5)露骨なコンテンツ
(6)猥せつコンテンツ
(7)実名制とプライバシー
(8)知的所有権
(9)規制されたアイテム
(10)フィッシングとスパム
(11)セキュリティ

このほかFacebook利用規約に反しているコンテンツも削除の対象となります。不適切コンテンツを報告する場合は、そのコンテンツ付近にある「報告する」リンクを利用してください。報告は匿名で行われ、フェイスブック株式会社がその内容を確認します。違反が認められた際は、該当する情報がすべて削除されます。報告者に関する情報は相手に開示されないので安心してください。

ただし、誹謗中傷や風評被害のように企業にとって不都合な情報であっても、規定や利用規約に反していない場合はフェイスブック側に対応してもらうのは難しいと言えます。また報告したとしても必ず対処してくれるとは限りません。

トータルコンサルティングの重要性

上記のような問題点は、Facebook側に問題があるというよりも、ソーシャル・ネットワーキング・サービスに共通する問題点です。SNSに限らず「ブログや掲示板サービスに誹謗中傷・風評被害などのネガティブな書き込みをされてしまった」という場合も、単なる削除依頼ではなく、事態の沈静化活動や抜本的なレピュテーションマネジメント対策が必要です。

当社にも、
・運営元が削除依頼に対して応じてくれない・シェア、いいね機能で投稿が拡散してしまった
・削除を依頼している会社があるが成果が出ない or 逆効果となってしまった
・誹謗中傷を受けないための体制を構築したい
・ただ消すだけではなく根本的に問題を解決したい

といった相談が多数寄せられていますが、残念ながらその多くは「削除依頼だけで問題を解決しようとしたために、かえって問題を深刻化させてしまった」という状態になってからです。
レピュテーションマネジメントは、早期発見・早期対策ほど被害を最小化できます。また、対策に必要な経費や時間・労力も最小限にとどめられます。こうした被害を発見した場合は、一刻も早くご相談をいただければと思います。

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