アメブロの悪質なブログを見つけた時の通報の仕方とは?誹謗中傷の対策方法を5つ紹介

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「アメブロの悪質な記事を通報できるのだろうか」「アメブロで誹謗中傷にあたる書き込みを削除する方法はあるのだろうか」といったことを知りたい方がいらっしゃるのではないでしょうか。
アメブロで悪質な書き込みを見つけた場合、専用のページから削除申請が可能です。誹謗中傷を受けたまま放置しておくと、イメージの低下や売り上げの減少など、様々な悪影響を及ぼします。悪質なコンテンツを見つけたら、通報するなど早めの対処が重要です。
この記事では、アメブロの悪質な記事を通報する方法や削除申請の方法などをご紹介します。アメブロに悪評が書き込まれてお困りでしたら、ぜひ参考にしてみてください。

アメブロで通報できるケース

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アメブロで悪質な書き込みを見つけた際、「通報したら削除できるのでしょうかか」。アメブロでは、規約違反に該当しているものであればコンテンツを削除してもらえます。
規約違反しているコンテンツは、通報することで削除される可能性は高まります。アメブロの禁止事項にあたるものとしては、以下の3つがあります。
・他の会員や利用者、第3者の中傷や名誉を傷つけること
・社会倫理へ反するもの
・良識にかけるもの
具体的には、次のような内容のコンテンツなどが違反です。
・誹謗中傷
・プライバシーの侵害
・殺害・虐待などを助長する内容
その他の禁止事項については、アメブロ公式サイトにてご確認ください。
(参考:『https://helps.ameba.jp/rules/post_104.html』)

アメブロで誹謗中傷を受けたときの通報の仕方

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アメブロで、誹謗中傷や風評被害などの悪質な書き込みがある場合、通報によって削除してもらえる可能性があります。
悪質なコンテンツへの通報は、個人でも対応可能です。なぜならアメブロには、権利者向け窓口という、通報するためのフォーマットが用意されているからです。
本章では通報の具体的な方法をご紹介するので、是非参考にしてください。

1.権利者向け窓口から通報

専用の通報フォームである権利者向け窓口は、アメーバのヘルプページにある問い合わせ先一覧にリンクがあります。アクセスしたら、以下の情報を入力しましょう。
・アメーバID
・メールアドレス
・サービス名
・権利が侵害されているページのURL
・侵害内容
・侵害されている権利
・希望の対応
・あなたの立場
・権利者であることを証明できるURL
通報が完了したら、運営が削除するのを待ちましょう。

2.送信防止措置の申し出

通報しても書き込みが削除されなかったら、送信防止措置の申し出を行います。送信防止措置とは、アメブロへ通報しても削除対応されない場合に、より強い申し出をする方法です。
具体的には、専用の依頼書を提出する必要があります。送信防止措置の依頼書をダウンロードしたら、必要事項を記入してアメブロへ提出しましょう。アメブロによる審査や投稿者への聞き取りによって依頼が認められると、悪質なコンテンツが削除されます。

悪質な書き込みがあるアメブロが及ぼす影響

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アメブロへの悪質な書き込みの放置しは自社に悪影響を及ぼします。例えば、誹謗中傷や風評被害などの被害です。
早めに対処しないと二次的被害を生むリスクがあるため、迅速な対応が必要です。本章では、自社で負う可能性がある悪影響について、具体的な例を4つご紹介します。どの企業にも起こり得ることなので、確認しておきましょう。

1.イメージ低下

ブログに悪質な書き込みが行われた場合、対応せずに放置しておくと企業のイメージ低下を招くおそれがあります。書き込みが事実と異なるものだとしても、悪評ばかりが先行してしまい、ユーザーに悪い印象を与えてしまいます。
ネット上では情報の信憑性に関わらず、悪評が素早く拡散されます。誹謗中傷がブログやSNSで広まると、イメージの低下に加えて風評被害などの二次被害が起こるかもしれません。
また、自社で悪質な書き込みへの反論や声明を出した場合には、炎上する可能性があるので慎重な対応が必要です。

2.売り上げの減少

悪質なブログを放置しておくと、売り上げの減少につながります。サービスや商品に対して、誹謗中傷などが起きている場合には、早急な対応が必要です。
企業のイメージ低下へとつながるだけでなく、商品の売り上げに直接的な影響が及びます。実際に、商品の購入を考えているユーザーが悪評を含むレビューを見たら、購入するのを躊躇してしまうでしょう。
内容が事実と異なっていても、ユーザーは真偽の判断がつきません。購入するユーザーが減る原因になります。
また、飲食店へのレビューのような記事が増えてきています。店主の対応やお店の雰囲気などに対する意見を書いている場合が多く、好意的なものから批判的なものまで内容は様々です。
そうした記事の中で誹謗中傷に繋がるようなものを見つけたら、迅速な対処しましょう。

3.採用への悪影響

悪質な書き込みは、人材の採用活動に悪影響を及ぼします。企業への誹謗中傷は、志望している人に不信感を持たれてしまう恐れがあるからです。
多くの求職者は就職先を選ぶ際、志望先として検討している企業についてネットやSNSで評価を調べます。検索結果に応募を考えている企業への誹謗中傷にあたる内容が表示されたら、応募を考え直すユーザーがいてもおかしくありません。
「ブラック」や「不祥事」などが記載されている記事がある場合は注意が必要です。ユーザーが読んでしまうと採用に大きな悪影響を及ぼすことになります。
就職希望者の減少は会社の健全経営に影響するので、早めの対処が必要です。

4.社員への悪影響

アメブロへの悪質な書き込みは、就職希望者だけでなく現役の社員にも悪影響を及ぼしかねません。自身の勤め先がネットで誹謗中傷を受けているを見て、会社に対する不信感が生まれてしまうおそれがあります。
社員が精神的ダメージを受けてしまうような内容であれば、最悪の場合、退職されてしまうこともあるでしょう。
退職者が増えてしまう原因になってしまうので、社員を守るために悪質な書き込みは削除する必要があります。

アメブロでの誹謗中傷を対策する方法

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アメブロでの誹謗中傷をどのように対策すれば良いのか、わからない方が多いのではないでしょうか。
アメブロのコメントやブログでの誹謗中傷を放置すると、自社に悪影響が出ます。なるべく早く対応を行う必要があります。本章では、アメブロによる誹謗中傷の被害を最小限に抑えられる対策方法をご紹介します。

1.投稿者へ直接交渉

アメブロへの悪質な書き込みを見つけたら、投稿者や管理者へ直接的に削除依頼をしましょう。
ブログの問い合わせフォームやSNSのダイレクトメッセージで、削除の理由や誹謗中傷にあたる内容を伝えます。その際に、投稿された日時やブログのURL、権利侵害された部分の詳細を伝えると良いでしょう。
また、誹謗中傷の証拠として問題のページをスクリーンショットなどで保存しておくと、証拠として提出できます。

2.検索エンジンに削除依頼

GoogleやYahoo!などの検索エンジンに、問題のブログを検索結果から削除してもらうよう依頼をしましょう。誹謗中傷にあたるブログを見つけたら、ページのURLと権利侵害を検索エンジンへ送ることで、検索結果から削除される可能性があります。
しかし、誹謗中傷が検索結果から削除されても、元のコンテンツは残ったままです。つまり、検索以外のアクセス手段では誹謗中傷にあたる書き込みにたどり着けてしまいます。
また、誹謗中傷にあたる証拠や権利の侵害の理由を証明できない場合は、削除の申請が通りません。確実に削除できるわけではないことを覚えておきましょう。

3.逆SEO対策

逆SEO対策をすることで、悪質なブログが表示される確率を減らせる可能性があります。逆SEO対策とは、該当するサイトの検索順位を下げる施策のことです。
アメブロの悪質な記事が検索エンジンで上位表示されている場合に有効な手段となります。
しかし、逆SEO対策を行っても被害がなくなるわけではありません。書き込みそのものは削除できておらず、SNSなどで拡散される場合があります。完全な対策方法ではないことを理解しておきましょう。

4.弁護士へ削除依頼

弁護士に依頼をすることで、悪質な書き込みを削除できます。
アメブロに通報しても対応してもらえない場合には、裁判所から権利侵害にあたる書き込みへの削除命令を下してもらったり、投稿者の特定のための手続きをしたりするのです。
弁護士に依頼して削除する場合にはまず裁判所へ仮処分の申し立てを行います。仮処分が認められた際、必要な担保金を支払います。
命令が下されたらサイト管理者または投稿者に対し、書き込みをすぐに削除するよう要請します。基本的に仮処分命令が下されたらスムーズに削除してもらえますが、応じない場合は強制執行が可能です。

5.専門対策業者に依頼

悪質なブログの対処を専門対策業者に依頼すれば、根本的に問題を解決できるでしょう。専門対策業者は、風評被害や誹謗中傷などを防ぎながら、企業の名誉を守ることに全力を注ぎます。
アメブロへの悪質な書き込みを見つけた場合、スムーズな対応で被害の悪化を防ぐことが重要です。1つの書き込みを削除したとしても、悪質な書き込みの原因を解決しなければ、同じ被害が繰り返されてしまう可能性があります。
専門対策業者は誹謗中傷のみならず、サジェストや風評被害への対策も実施することができます。

アメブロでの誹謗中傷対策を専門対策業者へ依頼するメリット

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アメブロへの悪質な書き込みを見つけた場合、管理者や検索エンジンに削除の申請をしたり、弁護士に依頼したりして問題を解決する解決することができます。
おすすめの方法は、専門対策業者に対応を依頼することです。根本的な問題を解決できるので、被害が広がるのを防げます。
本章では、専門対策業者に対処を依頼するメリットをご紹介します。

1.余計な手間をかけずに問題を解決できる

悪質なブログへの対策を専門対策業者に依頼すれば、余計な手間をかけずに問題を解決できます。専門対策業者は技術やノウハウがあり、対応を一任できます。自社の従業員は本業に専念できます。

専門業者に依頼すると打ち合わせや途中経過の確認は必要ですが、その後の対応を全て任せることができます。自社や弁護士で対応を行うと、実行までに時間がかかってしまう場合があります。
専門対策業者に依頼すれば、被害が拡大する前に対処することが可能です。

2.早急な対応

専門対策業者は、悪質な書き込みへの早急な対応を行います。
誹謗中傷は放置している時間が長いほど、被害が増える可能性が高まります。早急な対応をすることで、自社のブランドイメージが下がってしまうのを防げるでしょう。被害の拡大を抑制することができます。

3根本的な原因を解決できる

専門対策業者は、悪質な書き込みが行われた根本的な原因を解決するため、再発も防止できます。
誹謗中傷を受けている場合、自社に何かしらの原因がある場合も考えられます。しかし、自社の問題点に自分達が気付いていないというケースが多くみられます。
専門対策業者は第三者目線から企業が抱えている課題を分析します。根本的な原因を解決することで、問題の再発を防止できます。

アメブロでの誹謗中傷対策は「ブランドコントロール」へお任せください

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アメブロへの悪質な書き込みへ対処したい方は、弊社ブランドコントロールが提供している「ブランドセキュリティ」のご利用をおすすめします。
「ブランドセキュリティ」は悪質な書き込みの発見や検索サジェストに表示されてしまった自社への悪評の対策を行います。また、AIで検索エンジンを監視しているので、悪質な書き込みによる被害が広がる前に対応することが可能です。
「ブランドセキュリティ」は誹謗中傷にあたる問題を解決し、企業のブランドイメージを守ります。アメブロへの悪質な書き込みで悩んでいる方は、ぜひブランドコントロールにご相談ください。

まとめ

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アメブロで悪質なコンテンツを見つけたら、権利者向け窓口から通報ができます。また、投稿者へ直接削除の依頼をしたり、弁護士に対応を代理してもらったりすることで対応できます。
しかし、誹謗中傷のコンテンツが削除できたとしても、根本的な原因が解決されなければ、同じ被害を繰り返される場合があります。予防策をとる場合には専門対策業者へ依頼しましょう。
アメブロへの悪質な書き込みに悩んでいる方はブランドコントロールにご相談ください。貴社が抱えているお悩みの解決をお約束いたします。

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