2ちゃんねるへ書き込まれる誹謗中傷の対策方法を解説!事前に知っておきたい注意点を紹介

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「2ちゃんねるに自社に対する悪評が書き込まれている」「2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策はできるのか」このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。2ちゃんねるは誰でも匿名で書き込みが行えるため、誹謗中傷と捉えられる悪質な書き込みが見受けられます。

自社に対する悪評が2ちゃんねるに書き込まれる前に、対策をするべきです。

本記事では2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策を行う方法を紹介します。2ちゃんねるに投稿された自社に対する悪評の対処方法も紹介しますので、2ちゃんねるへの悪質な書き込みにお悩みの方はぜひ確認してみてください。

2ちゃんねるの概要とは?

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まず本章では、2ちゃんねるの概要について解説します。自社に対する悪質な書き込みを対処する際には、2ちゃんねるがどういったサイトなのかを知ることが大切です。2ちゃんねるへの理解を深めるべく、概要や書き込みの特徴を解説していきます。

またこの章では、2ちゃんねると5ちゃんねるの違いも紹介します。5ちゃんねるは2ちゃんねると名前が似ているサイトですが、実際は異なるサイトです。2ちゃんねるへの悪質な書き込みを対処する際には知っておきたい内容ですので、確認しておきましょう。

概要

2ちゃんねるとは、インターネット上の掲示板サイトのことです。毎月数十万人のユーザーが2ちゃんねるを訪れ、書き込みを投稿したり読んだりしています。

2ちゃんねるの特徴は、誰でも匿名で書き込みができることです。誰でも簡単に2ちゃんねるへ投稿ができてしまうため、2ちゃんねるに悪質な内容を書き込むことに対して抵抗感が少ないようです。

5ちゃんねるとの違い

2ちゃんねるとよく比較されるのが5ちゃんねるです。

2ちゃんねる(ドメイン名:2ch.net)は、もともと西村博之氏が管理者として開設したサービスです。その後、管理者が変わり、名称を変更したものが5ちゃんねる(ドメイン名:5ch.net)です。

西村氏は新たに、2ちゃんねる(ドメイン名:2ch.sc)という名称の掲示板サイトを開設しました。つまり、2ちゃんねると5ちゃんねるは異なるサービスです。

しかし、2ちゃんねるは5ちゃんねるへの書き込みを自動的に転載しています。そのため、悪質な書き込み対策は2ちゃんねると5ちゃんねるの両方へ行う必要があります。

悪質な書き込みに注意

2ちゃんねるへの書き込みは良い書き込みだけでなく、悪質な書き込みも見受けられます。2ちゃんねるに書き込まれた自社への悪質な書き込みには、早急に対処しなければなりません。

2ちゃんねるで行われた書き込みはTwitterやFacebookなどのSNSサイトに拡散できます。インターネット上に悪質な書き込みが広まってしまうと、対処が困難になります。場合によっては、2ちゃんねるへの悪質な書き込みが収拾のつかない事態に発展する可能性があると言えるでしょう。

2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策を行わないリスク

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2ちゃんねるへの書き込みが自社にとって悪質なものであるとき、該当する書き込みを放置することはとても危険な行為です。しかし、2ちゃんねるへの悪質な書き込みによってどのような問題が発生するのか、イメージがわかない方も多いでしょう。

本章では、2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策を行わない場合に発生するリスクを解説していきます。自社への悪質な書き込みを対処するかどうか迷っている方は、本章の内容をご覧ください。

1.書き込みが永久的に残る

2ちゃんねるへの悪質な書き込みは、インターネット上に永久的に残ります。なぜなら、2ちゃんねるに書き込まれた悪評は、自動的に削除されないからです。

そのため、2ちゃんねるで行われた悪質な書き込みは様々なユーザーの目に触れるリスクがあります。自社への悪評が不特定多数のユーザーに閲覧されることで、さまざまな問題が起こる可能性があります。

2ちゃんねるへの悪質な書き込みは放置せずに、見つけ次第早急に対処することが重要です。

2.売り上げが減少する

2ちゃんねるに書き込まれた悪質な投稿は、企業のブランドイメージを悪化させてしまい、企業の売り上げを落ちてしまう

ちゃんねるに自社製品の不具合などが書き込まれた場合、該当する書き込みを閲覧したユーザーは、自社製品に対してマイナスな印象を持つでしょう。その結果、製品だけでなく企業のブランドイメージも悪化させてしまうことになります。

2ちゃんねるへの悪質な書き込みは放置せず、早急に対策することが大切です。

3.取引先からの信頼が落ちる

2ちゃんねるで行われた悪質な書き込みによって取引先からの信用を失ってしまう場合があります。

「A社の取締役が不正を働いた」といった投稿がされた場合、この悪質な書き込みを見た取引先は、A社に対してマイナスなイメージを持ちます。最悪の場合、取引先との付き合いを止められてしまうというリスクになることがあります。

安定した経営を続けていくためには、取引先からの信頼を保つことが重要です。悪質な書き込みを発見したら迅速に対処しましょう。

4.採用に悪影響をおよぼす

2ちゃんねるへの悪質な書き込みは、企業の採用活動に悪影響を及ぼす可能性があります。なぜなら、2ちゃんねるへの書き込み内容によっては、求職者が応募をやめてしまう可能性があるからです。

最近、求職者は志望先の企業をインターネットで検索しています検索した結果「ブラック企業」「長時間労働の慢性化」などの悪評を見てしまった場合、応募をやめてしまうでしょう。

採用活動を円滑に行うには、自社への悪評を迅速に対処することが大切です。

5.退職者が増加する

2ちゃんねるへの悪質な書き込みは、退職者が増加してしまう危険性があります。社員は評判の悪い企業で働き続けたいと思わないのは当然のことです。

2ちゃんねるへの悪質な書き込みが与える悪影響は、従業員に対してだけではありません。従業員の家族も精神的なダメージを受ける可能性があります。自社への悪評が与える影響が広がるほど、退職者が増加する可能性が高まります。

退職者が増えれば人手不足に陥り、1人あたりの業務負担が増えます。その結果、さらなる離職者の増加に繋がってしまうことになります。

2ちゃんねるへの悪質な書き込みがトラブルに発展したケース

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2ちゃんねるへの悪質な書き込みは、大きなトラブルに発展するケースがあります。2ちゃんねるに悪評を書き込んだユーザーが、逮捕されたり訴えられたりした事例があります。

この章では、2ちゃんねるへの悪質な書き込みがトラブルに発展したケースを紹介します。2つの事例を紹介しますので、どのような書き込みが罪に問われるのかを参考にしてください。

1.大学教授名誉毀損事件

選挙に出馬し落選してしまった大学教授に対して、大学生Aが2ちゃんねるに悪質な書き込みを行いました。大学生Aが大学教授に対する悪質な書き込みを行った数は、計33回にのぼります。

結果、大学教授を誹謗中傷する書き込みを行ったとして、大学生Aは名誉毀損の疑いで逮捕されることになりました。

この事例から2ちゃんねるへの悪質な書き込みは、刑事事件として扱われることが分かります。

2.元社員による「不当解雇」中傷事件

解雇された元従業員Bが、2ちゃんねるに雇用先だった会社の不満を書き込みました。

具体的には、下記のような投稿を行っています。

・いきなり解雇通知がきて反論すると懲戒免職にすると言われた
・業務が忙しく休日はほとんどなかった
・朝7時~深夜3時まで仕事をさせられた

元従業員Bは、会社だけでなく役員個人の批判も2ちゃんねるに書き込んだため、損害賠償を請求されました。結果として、裁判所は元従業員Bに対して会社に100万円、社長、専務に30万円ずつの損害賠償の支払いを命じています。

この事例から2ちゃんねるへの悪質な書き込みは、損害賠償を請求できるケースがあることが分かります。

2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策を行う前に注意したいポイント

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2ちゃんねるに書き込まれた自社の悪評を放置すると、大きなトラブルに発展する可能性があります。2ちゃんねるへの悪質な書き込みは早急に対処しましょう。

しかし、自社への悪質な書き込み対策には注意が必要です。効果があると考え行動したことが、かえって逆効果になってしまうケースがあります。

この章では、2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策を行う前に注意しておきたいことを紹介していきます。

1.書き込みに対して反論してはいけない

自社に対する悪質な書き込みを発見しても、反論などを書き込んではいけません。事態がさらに悪化してしまう可能性があります。

書き込まれた反論を見たユーザーがおもしろがり、さらに悪質な書き込みを行う場合があります。さらに他のユーザーが味方になり、集団攻撃に発展する危険性も高まります。

自社に対する悪質な書き込みには反論したくなりますが、冷静になり、しかるべき対策を行うことが大切です。

2.自社で行う対策には限界がある

2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策を自社で行うには限界があることを知っておきましょう。なぜなら自社に対する悪評への対処法は、手順が複雑だったり専門的な知識が必要だったりするためです。

例えば、2ちゃんねるへの悪質な書き込みを削除しようとすると、2ちゃんねるに削除申請を行わなければなりません。しかし、この削除申請は必ず通るものではないため、悪質な書き込みが残ってしまう可能性があります。

自社で行う悪質な書き込み対策は、手間がかかる上に確実なものではありません。さらに普段の業務をこなしながら悪質な書き込み対策を行うと、労力がかかってしまうでしょう。

2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策をする際に相談したい相手

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前章でも紹介しましたが、2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策を自社で行うには限界があります。なぜなら、手間と労力がかかる上に確実に対策できる保証がないためです。

そこで、この章では、2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策をする際に相談したい専門家を紹介します。それぞれのメリットやデメリットなどを解説するので、2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策に悩んでいる方は参考にしてください。

1.弁護士

弁護士に相談することで、2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策が行えます。弁護士は法律の知識を持ち合わせているため、悪質な書き込みを削除したり、ユーザーを特定したりできることがメリットです。

しかし、弁護士が行えることは起きてしまったトラブルへの対応です。そのため、2ちゃんねるへの悪質な書き込みを防止するなどの効果は期待できないでしょう。

2.専門対策業者

2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策を行うなら、専門対策業者に依頼する方法があります。専門対策業者は、悪質な書き込みを削除したり、ユーザーを特定したりすることはできません。しかし、2ちゃんねるに自社の悪評を書き込まれることを防止できます。

さらに、専門対策業者は2ちゃんねる以外のインターネット上で起こる問題も未然に防ぐことができます。幅広いトラブルに対して、あらかじめ防止できることは専門対策業者のメリットです。

2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策を専門対策業者に依頼するメリット

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2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策を行うなら、風評被害や誹謗中傷などの対策を行っている専門対策業者への依頼がおすすめです。

弁護士に依頼することで、2ちゃんねるへの悪質な書き込みを削除できたり、ユーザーを特定できたりします。しかし、弁護士に依頼しても2ちゃんねるへの悪質な書き込みを防止する効果は期待できません。

この章では、専門対策業者を利用するメリットを紹介していきます。2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策でお悩みの方は、本章の内容を参考にしてください。

1.根本的な原因を見つけられる

専門対策業者に依頼するメリットは、なぜ悪質な書き込みが起こってしまったのかを解明できるということです。

トラブルを解決できても、原因が分からなければ問題が再発してしまう可能性があります。問題が発生する度に対処していては、企業の負担が大きくなるでしょう。起こってしまったトラブルの解決も大切ですが、未然に防ぐことも同じくらい重要です。

原因が明らかになれば、問題再発の抑制を期待できます。

2.事態の迅速な解決が望める

専門対策業者はヒアリングが完了次第、すぐに問題の対処に着手するので、2ちゃんねるへの悪質な書き込みが起こす問題を迅速に解決できます。

日々の業務が忙しい場合、自社で2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策が遅くなってしまう場合があります。その結果、企業は大きな被害を受けるおそれがあります。

2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策を行うには、迅速な対応が強みの専門対策業者へ依頼しましょう。

3.悪質な書き込みを早期発見できる

専門対策業者には、悪質な書き込みを早期発見できるというメリットがあります。

自社への悪質な書き込みには早めの対処が必要ですが、自社の従業員に24時間365日監視を任せることは不可能に近いでしょう。

専門対策業者は依頼主に代わって2ちゃんねるの監視を行い、問題が大きくなる前に対処します。

2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策をするなら「ブランドコントロール」にご相談ください

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前章では、2ちゃんねるへの悪質な書き込みを専門業者に依頼するメリットを紹介しましたが、どの専門対策業者に依頼しようか迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。自社への悪評対策を行う際、専門対策業者選びは慎重に行いたいところです。

2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策を行うならブランドコントロールにご相談ください。弊社では「ブランドセキュリティ」というサービスを展開しており、事態を解決に導きます。

「ブランドセキュリティ」の強みは、Googleなどの検索エンジンを常にAIで監視していることです。AIを使用することで、悪質な書き込みを早急に発見できます。

また、最新の分析技術を導入しており、Google検索エンジンの今後の傾向や動向を予測しやすくなっています。

なお、弊社は、企業のイメージや価値を向上させるためのサービス「ブランドリフティング」も展開しています。

貴社をインターネット上のトラブルからお守りいたします。2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策を行うなら、ぜひ「ブランドコントロール」にお任せください。

まとめ

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2ちゃんねるへの悪質な書き込みは、企業ブランドのイメージ低下や売り上げの減少に繋がってしまう可能性があります。そのため、悪質な書き込みを事前に対策することが重要です。

2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策は自社でも行えますが、手順が複雑だったり専門的な知識が必要だったりするため、限界があります。2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策をするなら、風評被害や誹謗中傷などの対策を行っている専門対策業者への依頼がおすすめです。

2ちゃんねるへの悪質な書き込み対策を行うならブランドコントロールにご相談ください。貴社が抱えているお悩みの解決をお約束いたします。

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