Google+の誹謗中傷・風評被害削除対策
Google+

プライベートな情報の無断開示、いわれのない誹謗中傷、その他プライバシーを著しく侵害する書き込みなどGoogleプラス上で風評被害をはじめとする被害が発生した際の適切な対応方法をご紹介します。

Google+とは

Google+(グーグルプラス)、通称「ぐぐたす」は、利用者同士の情報共有に特化したソーシャルネットワーキングサービスです。プロフィールの設定、日記や写真の公開といったSNSとしての基本機能に加えて、サークルやコミュニティへの参加、ビデオ通話も行うことができます。2011年の運用開始以降、日本においてはタレントやアイドルが当サービスをファンとの交流ツールとして積極的に活用したことにより普及が進みました。

Google+の記事削除依頼について

Google+上で、自社にとって不利益となる情報、すすんで掲載してほしくない情報を投稿されてしまった場合の対応をご紹介します。

・Android アプリの場合

対象の投稿をタップ→メニューアイコン→【不正行為を報告】

・パソコン、携帯端末のブラウザ

対象の投稿、右上部「V」のようなマークをクリック→【この投稿を報告】or【不正行為を報告】

・iPhone、 iPad アプリ

対象の投稿、右上部歯車のアイコンをタップ→【投稿を報告】
デバイスごとに上記の方法で【報告】にアクセスすると、

  • ・スパム
  • ・それ以外の問題

という選択肢が現れます。「それ以外の問題」は以下の通りです。

  • ・露骨な性的表現(ポルノ、ヌードor未成年者に対するコンテンツ)
  • ・暴力、危険(暴力的なコンテンツor自殺、自傷行為or脅迫)
  • ・差別、嫌がらせ、いじめ(自分への嫌がらせor他のユーザーに対する嫌がらせorグループに対する悪意{人種など})
  • ・著作権の問題
  • ・気に入らない

報告を受けたGoogleはその内容を審査し、コンテンツのブロック・削除・アクセス制限といった対応を行います。対応に急を要する場合、「気に入らない」を選択すると、Googleを介さず投稿者に直接その旨を通知することができます。
ただし、Googleに削除要請をしてもただちに対応してもらえるとは限らず、またこの報告がGoogleのポリシーに違反していなければ、要請が受理されない場合もあります。

トータルコンサルティングの重要性

上記のような問題点は、Google+側に問題があるというよりも、多くのSNSサービスに共通する問題点です。Google+に限らず「SNSやブログに誹謗中傷・風評被害などのネガティブな書き込みをされてしまった」という場合は、単なる削除依頼ではなく、事態の沈静化活動や抜本的なレピュテーションマネジメント対策が必要です。

当社にも、

  • ・運営元が削除依頼に対して応じてくれない
  • ・共有機能で投稿が拡散してしまった
  • ・削除を依頼している会社があるが成果が出ない or 逆効果となってしまった
  • ・誹謗中傷を受けないための体制を構築したい
  • ・ただ消すだけではなく根本的に問題を解決したい

といった相談が多数寄せられていますが、残念ながらその多くは「削除依頼だけで問題を解決しようとしたために、かえって問題を深刻化させてしまった」という状態になってからです。
レピュテーションマネジメントは、早期発見・早期対策ほど被害を最小化できます。また、対策に必要な経費や時間・労力も最小限にとどめられます。こうした被害を発見した場合は、一刻も早くご相談をいただければと思います。

電話でのお問い合わせ

03-3237-1322