関連検索ワードに関する情報提供フォームの申請方法を解説!風評被害対策方法も紹介!

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「Yahoo!の関連キーワードを削除したい」「削除申請が通らない」「削除してもしばらくすると再度表示されてしまう」という悩みを抱えてはいませんでしょうか。
Yahoo!の関連キーワードはYahoo!公式の「情報提供フォーム」で削除申請が可能です。ただ、削除申請が通らなかったり、削除しても再度表示されたりする可能性があります。削除申請するだけではなく根本的な対策も必要です。
この記事では、削除申請のやり方やおすすめの悪質キーワード対策法を紹介しています。関連キーワード対策で困っているのであれば、参考にしてください。


Yahoo!の関連キーワードとは?

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Yahoo!の関連キーワードとはユーザーが何かを検索するときにより良い情報を検索できるように補助してくれる機能です。
検索したユーザーが求めている情報を届けやすくするために、AIが関連するキーワードを提案してくれます。しかし、関連キーワードにネガティブなものが入っていると、悪いイメージを持たれてしまう可能性があります。
キーワードの数は上部に1個から4個、下部には最大10個表示可能です。検索結果画面で表示される関連ワードの横に虫眼鏡のマークがあることから、Yahoo!虫眼鏡とも呼ばれています。

ネガティブな関連キーワードが与える影響

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関連キーワードにネガティブなキーワードが表示されてしまうことがあります。
事実無根の噂のような内容が表示されてしまい、風評被害にあってしまう可能性も高いです。会社のブランディングにも影響が出てしまうでしょう。
ここではネガティブなキーワードが与える影響を紹介いたしますので、対策すべきかどうか検討しましょう。

1.ブランディングに悪影響がでる

ネガティブなキーワードが表示されると、企業イメージが下がってしまいます。
以下のようなワードが表示されてしまうと、事実無根の噂であってもユーザーがマイナスなイメージを抱く可能性があります。
・違法行為
・改ざん
・反社会的組織と繋がりがある
・異物混入
・偽装
こうしたキーワードが表示されると、お得意様から取引が中止になる場合があり、売り上げが大幅に下がる可能性も否定できません。事実確認をせずに信じ込んでしまう方も多いので、早急に削除申請をしましょう。

2.アクセス数が減る

HPのアクセス数が減少する可能性も高いといえます。
関連検索キーワードでネガティブなワードが表示されると、ユーザーはそのキーワードを見ただけで事実だと信じ込んでしまう可能性があります。事実確認を正しく行わない人も多いです。
さらに、ネガティブな内容の書き込みが多いサイトが上位になってしまうと、正しい情報が載っている公式HPの順位が下がってしまい、アクセス数が減ってしまいます。
正しい情報を届けるためにも、対策を取るようにしましょう。

3.事実無根の風評被害にある可能性がある

事実無根の風評被害にあってしまう可能性も否定できません。
事実ではない噂などの書き込みが掲示板やSNSに載った際に、拡散されてしまうことあります。ユーザーの多いSNS「Twitter」では、投稿を拡散する「リツイート」の機能と、称賛の意味を伝える「いいね」という機能があります。タップするだけで簡単に拡散可能です。
真実かどうかに関わらず、インパクトのある内容は拡散されやすいのです。多くのユーザーは事実確認を行わないので、嘘が正しい情報と認識されてしまうこともあります。
悪いイメージがついてしまうと、会社や社員が誹謗中傷を受ける可能性が高まります。人権侵害などの風評以外に繋がる可能性が高いので注意しましょう。

関連検索ワードに関する情報提供フォームから申請する流れ

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Yahoo!の関連検索ワードを削除申請は「関連検索ワードに関する情報提供フォームから申請する流れ」から行います。
公式HPからフォームにアクセスし、必要な情報を入力します。申請の可否が出るまで時間がかかるので、早めに入力することをおすすめします。
申請する流れや入力内容を紹介するので、参考にしてください。

1.情報提供フォームにアクセス

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まずは、Yahoo!の情報提供フォームにアクセスします。
Yahoo!のサイト内の「Yahoo!ヘルプ」を選択し、「Yahoo!検索 – お問い合わせフォーム」へ移動しましょう。
概要を確認した後に「お問い合わせ」をクリックします。
(参考: 『Yahoo!検索 – お問い合わせフォーム』

2.被害状況などの詳細を報告

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被害状況を入力し、詳細を報告して申請します。以下の3つは必須項目です。
・検索結果ページのURL
・関連検索ワード
・詳細
「詳細」の欄はできるだけ詳しく書きましょう。削除可否の基準について明言されていないので、理由をしっかり伝える必要があります。
2つ以上のキーワードを削除申請する場合は、追加で以下の項目を入力します。
・検索結果ページのURL
・関連検索ワード
最後に内容確認画面に移動するので、問題がなければ送信をクリックします。

3.削除申請の対応を待つ

申請後は削除申請が通るのを待ちましょう。
だいたい1週間ほどで削除申請の可否が出ると言われています。1~2週間経過後に関連キーワードから削除されているか確認してみましょう。
申請は100%通るものではありません。申請が通らなかった場合は別の対策が必要です。

削除申請するだけでは誹謗中傷対策にならない理由

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削除申請をしただけではまだ安心できません。削除申請が通らない可能性も十分考えられます。
また、削除申請が通っても、ネガティブなワードが再表示されてしまうことがあります。2回目の申請が通らなかったり、また再表示されてしまったりする可能性も十分に考えられます。
申請しただけでは完全な対策にならない場合の理由を解説します。

1.削除申請が通らないことがある

削除申請は通らないことがあります。
Yahoo!は削除できる基準を明確に発表していません。実際に削除申請をし、期間がある程度経過した後に削除できているか確認する必要があります。どうして申請が通らなかったのかなどの理由もわかりません。
削除申請をする際は、削除したい理由をしっかり伝えるためにも「詳細」の欄はしっかり書くようにしましょう。

2.ネガティブワードが再表示される可能性がある

削除できたとしても、ネガティブワードが再表示される可能性もあります。
削除したワードは2度と表示されなくなる訳ではありません。一時的に消すことはできますが、Yahoo!のAIなどの影響で再び表示されることも十分考えられます。
ネガティブなワードを表示させないためには、根本的な対策が必要です。

Yahoo!の検索サジェスト対策をする方法

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ブランディングに影響が出たり、風評被害にあったりする可能性があるので、検索窓に推測あされて表示される関連キーワードの検索サジェストについても、しっかり対策を取る必要があります。
弁護士や業者に依頼することで、ネガティブなワードに関しての対策をすることができます。一時的な対策だけでなく、予防策も必要です。
対策方法を紹介するので参考にしてください。

1.弁護士に依頼する

弁護士に依頼してネガティブワードを消すことができます。
弁護士は法的な根拠を揃えた上で削除依頼できるのがメリットです。しかしまとまった費用が必要なので、企業によっては用意が難しい場合があります。また、実行までに長い期間がかかる可能性も高いです。
実行費以外に着手料や相談料などの出費が想定されます。資金繰りに苦労している企業には難しいこともあるでしょう。

2.専門対策業者に依頼する

専門対策業者に依頼することも可能です。
弁護士は発生しているトラブルへの対処が基本ですが、専門対策業者は被害の発生を未然に防げるというメリットがあります。逆SEO対策やポジティブなワードの追加など、専門的な知識も持ち合わせています。ネガティブワードが再表示されないように、予防することも可能です。
また、成功報酬型をとっている業者が多いので、弁護士のように相談するたび、費用がかさむということが少ないでしょう。幅広い対応と低コストでの効果を望む企業には、専門対策業者の利用がおすすめです。

ネガティブな関連キーワード対策を専門対策業者へ依頼するメリット

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専門対策業者は弁護士と比較すると、業務の対応範囲が広く費用が膨らみにくいという良さがあります。対応までのスピードも早いのも、大きなメリットと言えるでしょう。
ただ、専門対策業者はあまり身近な企業ではないので、有効性や必要性がわからない方もいらっしゃるでしょう。
専門対策業者の詳しい特徴をご紹介するので、弁護士とどちらに相談すべきか迷っている方は参考にしてみてください。

1.自社の負担を減らせる

専門対策業者は、関連対策キーワードに対する対応業務を代行するので、自社の負担を減らせます。
自社で対応業務を行うと、手間と労力がかかります。従業員を対応業務に充ててしまうと、通常の業務に支障をきたす場合があります。また、通常業務が忙しい場合、対応が遅れてしまい被害が広がります。
効率良く対応するために、専門対策業者へ依頼しましょう。

2.根本的な問題を解決して再発を防げる

原因の追及や課題の洗い出しなど、トラブルの根本的な解決に必要な作業のほとんどを専門対策業者に任せられます。
ただ単にインターネット上から問題のワードを消すだけでは、表面的な対応にしかなりません。しかし専門対策業者を利用してトラブルの本質から調査すれば、再発を防止できます。

3.誹謗中傷・風評被害の予防ができる

専門対策業者では、誹謗中傷や風評被害の発生そのものを防げます。掲示板やSNSのモニタリングを行うことで、原因への早期対応を可能にするからです。
以下のような書き込みを見つけたら、その旨を相談しましょう。
・根拠のないネガティブなクチコミ
・集団による悪口
・誹謗中傷をうながす発言
該当書き込みを画面キャプチャーなどで保存したり、管理人にログの保存を依頼したりしましょう。

ネガティブな関連キーワード対策を行う際は「ブランドコントロール」へお任せください

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誹謗中傷の被害にあった際は、「ブランドコントロールへ」のご相談を検討してみてください。
レピュテーションマネジメントによって風評被害の根本原因を解決できる、以下のサービスを提供しています。
・誹謗中傷や風評被害の特定
・原因や発生の背景を特定
・スピード感を持って対策を実行
・予防・再発防止・監視策を取り再度の誹謗中傷を無力化
個人・法人に関わらず、誹謗中傷の原因を特定し、悪質な書き込みに対する対策を行います。
再発する可能性もあるので、予防や監視策を強化することで被害にあわない環境を整えます。
また、「ブランドコントロール」では誹謗中傷対策だけでなく、イメージ向上に繋がる取り組みも行なっています。
お客様を誹謗中傷被害から守るため即座に対応いたします。お困りの際は「ブランドコントロール」までご相談してみてください。

まとめ

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Yahoo!の関連キーワードは、申請をすることで削除依頼を出すことができます。ただ、削除依頼が通らなかったり、削除しても時間が経って再表示されてしまったりする可能性があります。
根本的に関連キーワード対策を行うのであれば、専門対策業者を利用しましょう。
専門対策業者を検討しているのであれば、「ブランドコントロール」にお任せください。20年かけて培ってきた確かなノウハウで、お客様の悩みを解決いたします。
スピード感を持って対応させて頂くので、お困りの際はご相談を検討してみてください。

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