口コミサイトの信頼度を解説!悪質な口コミを削除する方法も紹介

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「口コミサイトの信頼度が知りたい」「悪質な口コミを書き込まれてしまった」「悪質な口コミの対処方法を知りたい」ということで悩みをお持ちではありませんか。
消費者の多くは口コミサイトを参考にして、商品やサービスを購入するかどうかを決めています。本記事では、ジャンルごとに口コミサイトの信頼度や、口コミサイトへ誹謗中傷が書き込まれてしまった場合の影響を詳しく紹介していきます。
加えて、誹謗中傷の解決方法について解説しますので、悪評にお悩みの方はぜひ本記事を参考にしてください。

口コミサイトの信頼度を解説

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口コミサイトやレビューサイトには、ランキング形式で商品やサービスをまとめたもののほか、専門的なジャンルに特化したものまで様々です。
ユーザーは商品・サービスを購入するかどうか迷ったときに、既に購入したユーザーの声を判断材料にすることが多いです。
そこで本章では、口コミサイトのジャンルごとに信頼度を確認していきます。

1. 総合ショッピングサイト

Amazon、楽天市場などの総合ショッピングサイトでは購入した商品の評価を5つ星形式で入力でき、商品の購入者がコメントを書き込めます。
総合ショッピングサイトでは「良いレビューをお金で買う」という悪質な行為が確認されており、事実とは異なるレビューが行われている場合があるために、口コミの信頼度はあまり高くありません。そのため、レビューを参考にする際には、内容を精査しましょう。また、競合する他社商品への悪質な口コミが、組織的に行われることがあるので、自社が受けてしまわないように注意しましょう。

2. 店舗レビューサイト

店舗レビューサイトは、飲食店やヘアサロンなどの専門分野に特化した口コミサイトです。既に訪れたユーザーが口コミを書き込める仕組みとなっていますが、掲載されている口コミが事実とは言いきれません。
サイト運営者が有料掲載してくれる店舗を優遇していたり、店舗が「良いレビューを書いてくれたら特典を付けます」などとユーザーを誘導していたりと口コミの操作が容易にできてしまいます。レビューの内容を精査して参考にしましょう。

3. 転職口コミサイト

転職口コミサイトは、転職に関する口コミが集まる会員登録型のWebサイトです。現社員や元社員によって、社風や年収・選考について詳しい情報が書き込まれています。
実際の社員が書いているので事実性が高いといえます。しかし、会社に対する不満が溜まった結果、退職した人が会社への不満が書いている場合も多く見られます。
その点を踏まえて、口コミを参考にするようにしましょう。

4. 質問サイト

質問サイトは、Yahoo!知恵袋やOKWaveに代表されるQ&A方式のサイトです。
引用元や参照元が明らかにされていない回答は、信頼度がかなり低いといえます。回答者が事実を言っているとは限りません。
回答の内容を参考にする際は、事実が書いてあるサイトなどで真偽を確認しましょう。

口コミサイトに悪質な書き込みが行われるとどうなる?

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口コミサイトへの誹謗中傷は、企業経営に大きな影響をもたらします。最初はサイト内だけの噂でも、SNSなどで拡散されて、悪い評判が出回ってしまうおそれがあります。
本章では、誹謗中傷の主な被害を4つに分けて紹介いたします。誹謗中傷にあたる口コミを書かれてしまった方は参考にしてください。

1. 売り上げの減少

悪質な口コミで商品や自社への悪評が広まると、商品やサービスの売り上げが下がる可能性があります。
「商品名+ぼったくり」「サービス名+詐欺」といった口コミが多いと、ユーザーは商品やサービスの信頼性を疑うでしょう。口コミを信じるユーザーは多く、販売数の低下に繋がるでしょう。

2. 従業員が精神的なダメージを負ってしまう

従業員が精神的なダメージを負ってしまう可能性があります。
勤め先に関する悪質な噂が広まると、会社のみならず従業員本人も家族や知人から悪いイメージを持たれてしまう可能性が考えられます。また従業員本人だけでなく、その家族まで精神的なダメージを負ってしまうことがあるかもしれません。
悪質な噂がある企業で働きたいと思う従業員はいません。離職者の増加に繋がってしまいます。

3. 採用の難化

誹謗中傷により、企業イメージが悪化してしまうと採用活動が難しくなります。
商品や企業のイメージが悪い企業で働きたいと考える人はいません。内定が出ていたとしても、悪質な口コミを閲覧してしまい、辞退してしまうかもしれません。
応募者数の減少に繋がるので、良い人材を採用することが難しくなるでしょう。

4. 与信への悪影響

悪評が出回ることで、会社の与信に影響が出てしまうことがあります。与信とは、主に企業間で共有される支払い能力への信用を指します。
悪評に繋がる口コミが多いと金融機関や取引先からの信用を失いかねません。最悪の場合、融資を断られたり、取引が中止になったりする可能性も十分考えられます。

悪質な口コミで誹謗中傷を受けた際の対策

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悪質な口コミを放置してしまうと、悪評が拡散されてしまい被害が広がる可能性があります。悪質な口コミを書き込まれてしまったら、迅速に対応しましょう。
ネット上の悪質な口コミに対して対策を練るのであれば、専門家に依頼することをおすすめします。弁護士や専門対策業者を利用することで被害の拡散を防げるでしょう。
自社で行えることから困ったときの相談先まで紹介しますので、参考にしてください。

1. 自社で削除申請

自社でできる対策として、悪質な口コミの削除請求があります。悪質な口コミについて、Webサイトの運営者へ直接削除依頼を行う手続きです。明確な規約違反および法律違反を証明できるときに活用しましょう。
しかし、削除申請が必ず通るとは限りません。削除できない場合は別の手段を取る必要があります。

2.弁護士に相談

悪質な口コミによって、甚大な影響を受けた場合、弁護士に相談して法的な措置をとることができます。実際に、削除申請を行って起訴するまでの流れは以下の4ステップです。
1.Webサイト運営会社に対して悪質な口コミを行ったIPアドレスを特定する開示請求
2.ログの削除停止請求
3.インターネットプロバイダーに対して個人情報の開示請求
4.民事裁判もしくは刑事裁判による責任追及
時間と手間はかかりますが、該当する口コミを削除できる可能性が高いでしょう。

3.警察(サイバー犯罪相談窓口)に相談

悪質な口コミによる被害を受けた際には、警察へ被害届を出すことを検討しましょう。被害届が受理されれば、捜査を行ってもらえます。
しかし、事件性が低いと対応を後回しにされてしまうことがあります。警察に素早く対応してもらうためには、以下の5点を意識しましょう。
・自社の所在地を管轄する警察署に相談する
・会社の幹部が警察署に出向く
・会社案内などを持参し、事業の概要を説明する
・悪質な口コミを証拠として提示する(URL、スクリーンショット、印刷物など)
・口コミが虚偽の内容と示せる根拠資料を提示する

4.専門対策業者に相談

誹謗中傷の専門対策業者に依頼することで、根本的な対策を行えます。
悪質な口コミへの対処法を心得ているだけでなく、誹謗中傷被害が起きてしまった原因の追及や被害が再度発生しないように予防策を提案します。
問題の根本的な解決を目指すなら、専門対策業者への相談を検討しましょう。

悪質な口コミ被害の根本的な解決を目指すなら専門対策業者がおすすめ

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「悪質な口コミが拡散されてしまって、自社対応だけでは事態の沈静化が見込めない」「その都度、適切な対処ができるかわからないので専門家に任せたい」「同じ被害に遭うのを避けたい」と悩まれているのであれば、誹謗中傷の専門対策業者に依頼しましょう。
専門対策業者に依頼するメリットを3点紹介するので、参考にしてみてください。

1.悪質な口コミを早期発見できる

専門対策業者は、悪質な口コミを早期発見できるというメリットがあります。
悪質な口コミには早めの対処が必要ですが、自社で24時間365日監視することはほぼ不可能だといえます。その点、専門対策業者は、AIを使用して悪質な口コミを早期に発見できます。
被害が拡大する前に対処することが可能です。

2.迅速な対応を望める

専門対策業者を利用すれば、誹謗中傷に素早く対処できます。専門対策業者は悪質な口コミが掲載されたサイトの検索順位を下げる逆SEOなどの専門的な対処法などのノウハウを持っています。
また、弁護士に依頼する場合、訴訟を複数回行うことになります。裁判所の判決を待つ間に悪質な噂が拡散されてしまうこともあります。一方、専門対策業はヒアリングが終わり次第早急に対処を開始します。
被害を拡大させないためにも迅速に対応が可能な専門対策業者の利用を検討しましょう。

3.誹謗中傷の根本的な原因を見つけられる

専門対策業者に依頼するメリットは、なぜ誹謗中傷被害に遭ってしまったのかという原因を解明できることです。
誹謗中傷に該当する口コミを削除しても、根本的な原因が分からなければ問題が再発してしまうでしょう。新しい口コミが書き込まれる度に対処していては、自社の負担も大きくなってしまいます。
誹謗中傷を受けた原因が明らかになれば、再発防止につながるでしょう。

悪質な口コミ被害対策は「ブランドコントロール」にお任せください

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悪質な口コミには、計画的かつ素早い対応が必要です。ブランドコントロールが提供する「ブランドセキュリティ」は誹謗中傷の被害が大きくなる前に対応できます。
「ブランドセキュリティ」の強みは、Googleなどの検索エンジンを常にAIで監視していることです。AIを使用することで、悪質な口コミを早急に発見できます。また、最新の分析技術を導入しており、Google検索エンジンの今後の傾向や動向を予測しやすくなっています。
またブランドコントロールは企業のブランドイメージ・価値を向上させるサービス「ブランドリフティング」を展開しています。
悪質な口コミの対処から顧客満足度の向上まで、一貫したマネジメントを提供可能です。悪質な口コミでお困りの企業はお気軽にご相談ください。

まとめ

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口コミサイトの評判の中には悪質なものがあるので、信頼できる口コミを見定めるスキルが必須です。信頼度が低いとはいえ、悪質な口コミは自社の評判を下げることになるので早期に対処しなければなりません。
しかし、悪質な口コミを削除するだけでは問題解決になりません。悪質な口コミが書き込まれた原因を対処する必要があります。弁護士や警察への相談だけではなく、専門対策業者を介した対処法も検討する必要があるでしょう。
ブランドコントロールは悪質な口コミが書き込まれた原因を突き止めて問題を解決するだけでなく、再度被害に合わないための予防策まで一貫したサービスを提供しています。
悪質な口コミでお困りの際は必ずお役に立てますので、ブランドコントロールへお気軽にご相談ください。

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