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【早めの対処を】誹謗中傷を検索する方法5選!3つの対策方法を分かりやすく解説

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誹謗中傷に関して検索する時、具体的にどのような検索をすればよいか知りたいと思っていらっしゃいませんか。誹謗中傷を放置すると、個人や企業問わず様々な面でマイナスの影響を受けるため、早めの対策が重要です。
そこでこの記事では、誹謗中傷を検索する時にチェックしておきたいサイトや対策法についてお伝えします。調べたい事柄について該当する誹謗中傷を見つけ出し、適切な対策によってリスクを回避しましょう。


誹謗中傷を検索するときにチェックしておきたいサイトは?

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誹謗中傷を検索する時に、GoogleやYahoo!など大手検索エンジンを使うと大量の情報が出てきます。小さな情報を検索するためには、各々のサイトで直接検索する方法が有効です。
直接検索することで、他の情報に埋もれている誹謗中傷を発見することができます。ここからは、誹謗中傷が書き込まれやすいサイトの種類を主に5つご紹介します。

1.検索エンジン

名前や会社名などの誹謗中傷に関わる情報の検索先として、GoogleやYahoo!などがあります。検索エンジンでは、一度に多くの情報を得られるため便利です。SNSから個人のブログなど幅広く検索できます。
また、Bingは他の検索エンジンでは上がらないような情報がヒットします。より念入りに検索結果を確認したいときは、合わせて利用してみてください。
<検索エンジン一覧>
・Google
・Yahoo!
・Bing
検索エンジンは、誹謗中傷に関する多くの情報を一度に検索できるため、大変便利なツールです。

2.SNS

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)とは、個人が社会的つながりを気軽に持てるサービスの略称です。SNS上で検索したいワードを入れることで、個人が何気なく書いたコメントや評価を確認することができます。
しかし、SNSでの検索は、内容の良し悪しに関わらず情報が集まりすぎます。検索ワードに引っかかる文章がすべてヒットしてしまうため、検索に工夫が必要です。
例えば、「A社」とだけ検索するよりも「A社 不快」などネガディブワードを含ませて検索すると、誹謗中傷を探し出しやすくなります。
<SNS一覧>
・Twitter
・Instagram
・Facebook
・TikTok
また、検索したい内容によって、SNSの利用層を絞って検索するとより欲しい情報が集まりやすくなります。まずは、SNS上の書き込みで誹謗中傷にあたるものがないか確認してみてください。

3.匿名掲示板

匿名掲示板では、誹謗中傷が起こりやすくなっています。SNSなどと異なり、完全匿名制のため、投稿者が自身の発言に対して責任を感じにくく、表現が過剰になりやすいという特徴があります。
こうした書き込みは検索エンジンを使って発見されるものが多く、書き込まれた年代に関わらずかなり昔の内容でもヒットします。
<匿名掲示板一覧>
・5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)
・ガールズちゃんねる
・爆サイ
・livedoor したらば掲示板
・たぬき掲示板
5ちゃんねるやガールズちゃんねるは、書き込み数が多く有名です。たぬき掲示板や爆サイは、アイドルや地方系など情報に偏りがあります。対象を絞れば効率的なチェックが可能です。

4.ブログ

ブログは個人が作成したものの他に、まとめサイトも当てはまります。まとめサイトとは、他の掲示板やSNSで記載されている情報をブログ形式でまとめたものです。
<ブログサービス一覧>
・Ameba
・Livedoor
・LINE
・楽天ブログ
・FC2ブログ
・note
・はてなブログ
ブログサービスは、公式が提供している大手のものから手軽に始められるものまで多種多様です。個人が書いているブログの場合、誹謗中傷にあてはまるのか判断に迷うことがあります。
情報を集めないうちに先走って行動してしまうと、事態をややこしくしてしまう可能性が高いです。判断に迷った場合は、専門業者の力を借りるなどの対策が有効です。

5.質問系

質問系のサイトも誹謗中傷の対象となります。友達に相談する感覚の軽い内容から、人生に関わることまで質問内容の幅に制限がないというのが特徴です。匿名で書き込まれた質問に対して、不特定多数の人が回答を書き込みます。
回答者も基本的には匿名で書き込めるため、時に事実と異なる情報を含む回答がなされる場合があるのです。
<質問系一覧>
・Yahoo!知恵袋
・教えて!goo
・発言小町
・Peing
質問系は、検索エンジンで上位に表示されることが多く、影響力は高いといえます。匿名の回答だからと油断せず、誹謗中傷にあたる表現を見つけた場合には、適切な対処が必要となります。

誹謗中傷によって受ける影響5つ

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誹謗中傷を受けることは個人や企業どちらにおいても大きな影響があります。誹謗中傷など印象の悪い書き込みは、良い評価よりも目立ってしまうために注意が必要です。
厄介なことに、事実であろうとなかろうと悪い印象は広まりやすく、小さな影響が大きな影響に膨らむ場合もあります。ここでは、誹謗中傷によって受ける影響を5つ紹介します。
誹謗中傷を受けることで生じる、特に個人や企業にとってマイナス要素の強い影響をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

1.売り上げ低下

ネットの上位に誹謗中傷が表示されると、それが真実ではなくても企業の全体的なイメージの低下を引き起こします。
例えば、販売店であれば、イメージが低下することで商品の売れ行きに響きます。商品の売れ行きは、会社の未来を左右する重要な要素です。
人は良い口コミよりも悪い口コミが記憶に残りやすいため、たったひとつの誹謗中傷が大きな影響を与えます。
そのため、検索エンジンなど多くの人が目にする場所で誹謗中傷が上の位置に表示されると、売り上げ低下に直結するために注意が必要です。

2.ブランドイメージの低下

誹謗中傷は、ブランドイメージの低下に繋がります。イメージは、価値があることをアピールする際に重要な要素です。ブランドイメージの低下は、企業の社会的地位を脅かしかねません。
ある企業がバッグを販売し、販売したバッグの悪い評判が広まってしまうと、そのバッグのイメージは悪くなります。また、バッグのイメージだけでなくメーカー自体の評価も下がってしまう場合もあります。その結果、売上の減少にも発展していくでしょう。
誹謗中傷は、ブランドイメージを強く低下させるきっかけとなってしまうため、早めの対策が必要です。

3.各種取引先の信用低下

誹謗中傷は、取引する相手との信用に影響します。誹謗中傷の内容が、身に覚えのない真実性に欠けることであっても信用は下がります。
取引先は、誹謗中傷が真実か否か判断する術を持ち得ないため、書かれていることを事実として受け取ってしまう可能性があります。
例えば、ある企業でパワハラが蔓延しているという真実でない、噂話をネット上に書かれたとします。その企業の取引先がこのパワハラに関する記事を見つけた場合、トラブル回避を考慮して噂を書かれた企業と距離を取りはじめる可能性があります。
ネット上に書かれた誹謗中傷は、書き込まれた対象に影響を与えるだけではなく、その対象が持っている関係者との間に亀裂を入れてしまう危険が潜んでいます。

4.内定希望者の減少

誹謗中傷は、内部の人間にも大きなダメージを与えます。
就活中の学生や中途採用先を探している求職者は、まず会社名を検索し情報を集めて希望の仕事を選びます。企業の情報を少しでも多く得て、自分に合う職場を見つけるためです。しかし、検索した企業に対する誹謗中傷が検索結果画面の上位に表示されたた場合、それが社会からの検索した企業に対する評価として誤認されるリスクが高くなります。
待遇や仕事内容が全く同じA社とB社がありました。A社は検索エンジンの上位に、内部の闇として誹謗中傷にあたる内容の書き込みが表示されています。B社の検索上位は、商品の内容や先輩社員からのメッセージなど、ごく一般的な内容になっていました。
こうした書き込みひとつで、A社とB社の印象が大きく異なってしまいます。誹謗中傷は、現在だけではなく、未来にも大きな影響を及ぼします。軽視せずに迅速な対策をとることが大切です。

5.風評被害へ発展

風評被害とは、根拠のない事実によって人や団体が受ける損害のことです。誹謗中傷は、ネット上であっという間に広がってしまうため、風評被害に発展するリスクがあります。
A社が販売している商品に穴が空いていたと書き込まれました。それがメディアに取り上げられ、SNSや掲示板などで誹謗中傷が拡散されると収集がつかなくなります。誹謗中傷が拡散されることによって、事実でない内容であってもA社は世間からの評価が下がります。
評価が下がると、売り上げや信用など会社の存続に関わるダメージを受ける可能性が高まります。誹謗中傷は、あらゆる側面から悪影響をもたらすため、小さなことでも油断せずなるべく早く対応しましょう。

誹謗中傷に有効性の高い対策方法について

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誹謗中傷は、しっかりした対策が必要です。放置して自然に治るとは限りません。迅速かつ適切な対応で、被害の拡大を防げます。
また、誹謗中傷が起きた後だけではなく繰り返さないための仕組みづくりも同時に行うと、より効果的に対処できます。
ここでご紹介する内容は、誹謗中傷における3つの対策方法です。それぞれの対策について、詳しく記載していますので、ぜひ参考にしてください。

1.削除申請

誹謗中傷が、名誉毀損や無断転載など法律に関する内容の場合、削除申請することが可能です。Googleでは、削除を依頼すると検索結果に表示されなくなります。
削除申請を行った場合、検索結果に上がらなくなるのですが、サイト自体の削除はできません。サイトの削除は、サイトを作った所有者のみが行えます。
また、削除申請の記録が残るため、誹謗中傷の内容やタイミングによっては事態が悪化するリスクも潜んでいます。削除申請を出しても問題がないかどうか、専門業者の力を借りて判断すると、慎重に対処できます。

2.警察へ相談

誹謗中傷の内容によっては、事件性の高いものがあります。脅迫に近いものや犯罪予告に近いものなど、悪質なものは、刑事課が管轄するサイバー犯罪相談窓口を利用しましょう。
警察に相談する時に有効となるのが証拠です。証拠となる書き込みやコメントなどの文章はスクリーンショットや印刷で残す方法があります。また、一般的なアクセスログの保存期間は、3~6カ月なので、証拠の保全は早急に行うことが重要です。
サイバー犯罪窓口は、都道府県によって窓口が異なるためリンク先で確認してみてください。
参考: 『警察庁サイバー犯罪対策プロジェクト』

3.専門業者へ相談

誹謗中傷対策は専門業者への相談が有効です。専門業者は誹謗中傷を対処するためのあらゆる施策が可能です。。依頼があれば誹謗中傷が検索エンジンに上がらなくなるような対策を行うことができます。
例えば、誹謗中傷が上位に表示されてしまう場合、削除申請を出すことですぐに対策することができます。しかし、また新たな書き込みが出た場合、イタチごっことなってしまいます。
専門業者によって、誹謗中傷を受けないための仕組みづくりをしてもらうことで、問題の再発を防止できます。誹謗中傷対策として、専門業者へ相談することは安心かつ安全性の高い手段のひとつだといえます。

誹謗中傷対策にはブランドコントロールにお任せください

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ブランドコントロールの持つ誹謗中傷対策には「ブランドセキュリティ」があります。
ブランドセキュリティでは、誹謗中傷による個人や企業の損失を回避するために誹謗中傷を受けないための仕組みづくりを重要視しています。
誹謗中傷を見つけて、単に削除するだけでは問題の根本的な解決ができません。ブランドセキュリティは、Googleのアルゴリズムを常にAIで監視しています。AIを活用することで、膨大な情報を処理できるため成果が出やすいのが特徴です。
<ブランドセキュリティの強み>
・GoogleアルゴリズムをAIで監視
・即効性の高い危機管理、誹謗中傷を受けない仕組みづくり
ブランドセキュリティは、誹謗中傷に対して一時的な対策ではなく、しっかりと根本の問題と向き合うことができます。

まとめ

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誹謗中傷を検索して、万が一ヒットした場合でも必ず手はあります。本記事で紹介した対処方法を参考にして、慌てずに対策していきましょう。
検索して誹謗中傷を見つけた場合は次に何をしていいか分からないといったお悩みをお持ちではありませんか?専門対策業者は該当する投稿や書き込みの削除などを行います。原因を解明し、事態の根本的な解決を目指します。
インターネット上のトラブルでお悩みでしたら、ぜひ弊社のブランドセキュリティをご利用ください。貴社のブランドイメージや価値をお守りします。

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